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書籍:北陸自転車キャンプ旅
¥1,980
2026年5月、滋賀県の米原から富山県の黒部市まで自転車で旅をした。黒部名水マラソンの日程に合わせて計画した旅だが、北陸をゆっくり走ることが目的の旅だった。福井県から石川県へ入り、能登半島を一周して富山県へ向かう。能登半島は2024 年の能登半島地震からまだ復興の途中にある地域でもある。海沿いの道を走り、キャンプをし、ときどき温泉や町に立ち寄りながら、ただ移動し続ける時間そのものを楽しみたかった。自転車で約615km、そして最後に42.195km のマラソンを走る旅になった。 これはその10 日間の記録である。 収録してある装備一覧を参考に真似してみるもよし、車などで同じコースをたどって追体験するもよし。旅の参考やきっかけになれば幸いです。 B5, 44ページ デザインを担当してくれた方が素敵なコメント(お仕事の実績)を書いてくれました。デザインだけでなく打ち合わせの中から生まれたコンテンツもありました。1人で考えるのではなく別の視点を取り入れる効果も実感できたプロジェクトになりました。 https://shino-dsj.com/portfolio/works008/
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フォトブック:旅で人生は変わったか
¥5,500
B5, 140ページ 日本語・英語併記 旅&ランニングの究極のカタチ 趣味のランニングの集大成として思い出作りに出場したサハラマラソンからすべてが始まった。本書には「こんな場所に行けるのか!こんな場所走っていいのか!こんなレースが存在していいのか?」というものを詰め込んでいます。文章は最小限にして写真を眺めて読者の想像力で補っていただくことを狙っています。パラパラと眺めながら「自分がこの場所に立ったら何を感じるだろう」と想像していただければ幸いです。また書きたいけれど冗長になることを避けて削りに削った文章ながら、レースの説明、時事ネタ、強く感じたことはしっかり入れることができたと自負しています。旅好きな方、ランニング好きな方に読んでいただきたいです。 英訳:北村ポーリン アウトドアガイドとして活躍している日系カナダ人の北村ポーリンさんに英訳をお願いしました。本書に収録されているレースの1つで私とチームを組んで出場し写真にも写っています。最初はタイトルと序文くらいは外国人も読めるようにとお願いしましたが「全部外国人も読めたほうがいい!」と強く勧められすべての文が日本語・英語併記になっています。シンプルな日本語に対し、英文は表現力豊かなものに仕上がっています。ぜひ日本語を読んだ後は、翻訳アプリで英語を日本語に翻訳して読む、できれば最後に英語のままで読んで3回楽しんでいただきたいです(英語学習にもどうぞ!) 編集:松本優規 1.サハラ砂漠・モロッコ 2.サハラ砂漠・エジプト 3.アタカマ砂漠・チリ 4.イースター島・チリ 5.タクラマカン砂漠・中国 6.南極 7.パタゴニア・アルゼンチン 8.北極・カナダ 9.ナミブ砂漠・ナミビア 10.アルプス・フランス 11.ヒマラヤ・ネパール 12.ルブアルハリ砂漠・アラブ首長国連邦 13.アルプス・スイス
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フォトブック:三陸自転車キャンプ旅
¥1,100
2025年5月10日~16日の6泊7日で、仙台から八戸まで自転車で旅した記録です。 B5, 36ページ